キーワードの洗い出しが終わった後の、具体的な検索サイト対策テクニックについてお話ししていきましょう。前々回の記事の続きになりまね。
細かい技術的な説明を省略して、検索サイト対策として効果が高いテクニックを3つ上げるとすると、下記の通りとなります。
1. ページタイトルにキーワードを含める。
2. メニューにキーワードを含める。
3. 有名なサイトからリンクしてもらう。
それでは、それぞれのポイントについてお話しして行きましょう。
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1. ページタイトルにキーワードを含める。GoogleやYahoo!は、検索結果を表示する際に「ページタイトル」をそのまま表示するケースが多いのですが、その際ページタイトルにキーワードが含まれるページを重視します。
従ってページタイトルには、あなたが狙っているキーワードを必ず含めておきましょう。SEOの第一歩は、この「ページタイトルにキーワードを含める」ことです。
検索サイトは、メニューにキーワードが含まれていると、そのページを上位表示する傾向があります。
2. メニューにキーワードを含める。具体的には、先ほどお話しした「ページタイトル」と同じ文言のメニューを用意しましょう。上位表示を狙っているページに誘導する「メニュー」に、 そのページの「ページタイトル」と同じ文言が設定されていると、検索サイト対策として非常に有効な対策となります。
3. 有名なサイトからリンクしてもらう。ここで述べた、「ページタイトルにキーワードを含める」ことと、「メニューにキーワードを含めること」は、ブログのSEO機能の一つです。
でも実は、上記二つの対策だけではなかなか上位表示されません。これらのテクニックは、上位表示の「必要条件」ではあるのですが、「充分条件」ではないのです。
そして、上位表示に決定的に重要なのは、「有名なサイトからリンクしてもらう」ということです。
先ほどお話しした「キーワードをページに仕込む」という「サイト内の検索サイト対策」に、「有名サイトからリンクしてもらう」という対策を組み合わせることで、さらに上位表示されやすくなります。これらは両方とも必要な対策で、両方をバランス良く対応していく必要があります。サイト内でいくら対策を施しても、有名サイトからリンクされないと、なかなか上位表示されません。
逆に有名サイトからせっかくリンクしてもらっても、サイト内にキーワードが仕込まれていなければ、上位表示は困難です。
ですので、あなたがもし「検索サイトで上位表示されない」とお悩みでしたら、知人や業界の「有名サイト」に頼んでリンクしてもらいましょう。細かい検索サイトテクニックを100試すより、有名なサイトからリンクしてもらった方が、遙かに簡単に成果がでると思います。
あなたも一緒にがんばってみませんか?

前回の続きですが、今回は検索サイト(SEO)対策についてです。
検索サイトによるアクセスアップ、という話題になると、すぐ「検索サイトでの上位表示」に関心が行くのですが、その前にもっと大切なことがあります。それは「検索キーワードを選ぶこと」です。
「アクセスして欲しいユーザーが検索しそうなキーワード」について上位表示されること を念頭に置きましょう。
極端な話、芸能人の名前とかアダルト系のキーワードとかをサイトのコンテンツに散りばめれば、簡単にアクセスアップできますが、これでは全く意味がありません。
「アクセスを増やす」というのは、「自分が来て欲しい人のアクセスを増やす」ということです。そのためには、自分が来て欲しい人が「検索しそうなキーワード」を入力したときに、検索サイトで上位表示されるようにする、と考えなければいけません。
アクセスが多くても、商売に結びつかないサイトはたくさんあります。従って、いたずらにアクセス数を追い求めるのではなく、
1. あなたのホームページのターゲット顧客を明確にする
2. ターゲット顧客が入力しそうな検索キーワードを洗い出す
3. その検索キーワードが入力された時に表示結果の上位を目指して、検索サイト対策を行う
といった順番で検索サイト対策を進めましょう。
とにもかくにも、検索キーワードの洗い出しができないと、検索サイト対策を進めることができません。自分のターゲットを明確にして、その人達が使いそうなキーワードを充分に検討していきましょう。この作業が終わって初めて、具体的な検索サイト対策をスタートすることができるのです。
アクセスアップは「検索キーワード選びから」と、肝に銘じておきましょう。
こちらは同じくディスカバリーネットのブログを運営されている方の記事です。
SEOについてわかりやすく解説していらっしゃいますのでぜひ参考にしてみてください^^
挑戦!ディスカバリーネット次回は具体的な検索サイト対策についてです。
今日から仕事始めです。5日間休みだったんですが、みんな疲れがでたのか主人も娘も風邪で2人の看病で気の休まらない休日でした。
ディスカバリーネットの宣伝活動も少しお休みしてしまいましたが
今日からまたがんばりますよ〜\(^O^)/
あなたも一緒にがんばってみませんか?


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今日はSEOについて私の知ってる範囲で紹介します。SEOとは(Search Engine Optimization)と言う単語の略です。日本語では「検索エンジン最適化」と言われています。
ホームページやブログを持っている人なら沢山の人に見てもらいたいと思うことでしょう。
沢山の人に見てもらうには、
☆検索エンジンに登録する
☆口コミで広まる
☆バナー広告などの宣伝
等々、色々な方法がありますが、一番簡単なのは 検索エンジン に登録することです。しかし、Google等の検索エンジンで検索すると検索結果がとても多いことに気がつきます。この検索結果の中で自分のホームページが検索結果の 1〜3 ページ目くらいに出ればなぁと思いませんか?
この上位表示の対策をするのが、SEO=検索エンジン最適化です。
検索エンジンには大きく分けて2種類のエンジンがあります。
Yahoo等のディレクトリ型検索エンジン
Google、msn等のロボット型検索エンジン
それぞれの特徴を説明します。
●ディレクトリ型検索エンジン ホームページの種類を「カテゴリ」に分類し、それぞれのカテゴリにあったホームページを手動で登録する検索エンジンです。たいていは登録申請があるとそのホームページを「エディタ」と呼ばれる人が見て、そのホームページの内容をチェックし、良ければ登録します。説明文はエディタが書きます。検索対象は、ホームページの名称、ホームページのアドレス、説明文です。ディレクトリ型検索エンジンはSEOの対象外です。
●ロボット型検索エンジン 登録申請があったホームページを「クローラ」や「スパイダー」等と呼ばれるロボットが自動で巡回し、そのホームページにあるリンクも巡回対象とします。巡回して取得したデータ全てが検索対象となります。
ロボット型検索エンジンがSEOの対象です。
SEOについてはけっこう長くなるので今回はとりあえずはさわりまで・・・
続きは又今度、お楽しみに(^o^)/~
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